航空券

【ジェットスターレビュー】実際に乗って思ったメリット・デメリット!

どうも。けどうぃんです。

旅行をする際は、なるべく移動費を抑えて旅行を楽しみたいですよね。

わたしも飛行機を使って国内を移動するときはLCCをよく利用してます。

国内のLCCといばジェットスターピーチを思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか?

しかし、ジェットスターとピーチの違いが分からない方も多いと思います。

そこで今回はLCCの1つジェットスターついてご紹介します!

ピーチに関してはこちらの記事がおすすめです。

 

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このような人におすすめ

・ジェットスターを利用しようと思っている人
・ジェットスターについて知りたい人
・ジェットスターの評判について知りたい人

【ジェットスターレビュー】ジェットスター航空の特徴!

・ジェットスター航空とは


Jetstar(トリップアドバイザー提供)

ジェットスターグループは、オーストラリアおよびニュージーランドのジェットスター航空(カンタスグループの子会社)、シンガポールのジェットスター・アジア航空、ベトナムのジェットスター・パシフィック航空、日本のジェットスター・ジャパンから構成されています。ジェットスターグループ全体で、アジア太平洋地域の18ヶ国85都市に週5,000便以上を運航しています。

ジェットスター航空はカンタスグループ(オーストラリア)、日本航空株式会社、三菱商事株式会社、東京センチュリー株式会社が出資。

2012年に東京/成田を中心として国内線の運航を開始しました。(ずっと日本の会社だと思ってました(゚∀゚)(白目))

また、日本国内のLCCでも最大規模を誇り、日本国内では唯一三大都市圏(東京/成田・大阪/関西・名古屋/中部)に就航しています。

ジェットスター航空の運賃・手数料・荷物料金

ジェットスター運賃プラン

ジェットスターの基本運賃はエコノミークラス「Stater」ビジネスクラス「Business」の2つがあります。それに、お得なオプションセットをつけるかつけないかで料金が変わってきます。

 

Starter運賃

オプションなしの基本の運賃プランです。「できるだけ費用を抑えて旅行したい!」という人におすすめ。

わたしも費用を抑えたいのでよくこのプランを利用してます。

ただ受託荷物や座席指定が有料になってしまうので、荷物が毎回多くなる人(自分)、「真ん中の席は嫌だ!」と座席を指定したい人は追加料金がかかってしまいます。

ただ一度、座席指定なしで乗ったときに1番前の足が広々と伸ばせる座席に座ったことがあるので、毎回真ん中の席でない可能性もあります。

機内持ち込み 受託手荷物 座席指定 食事・飲み物 予約変更
無料(7kgまで) 有料 有料 有料 有料

Starterちゃっかりplus

Starter運賃プランに+2000円で人気の受託荷物や座席指定を利用できるオプション。

荷物が毎回多くなる人や「窓側の席がいい!」という人はこのプランがおすすめです。

座席指定はスタンダードシートのみの変更となっているので注意!

機内持ち込み 受託手荷物 座席指定 食事・飲み物 予約変更
無料(7kgまで) 無料(20kgまで) 無料(スタンダードシートのみ) 無料 無料

Starter Max(しっかりMax)プラン

ちゃっかりプランのオプションに加えて+4000円、フライトバウチャーの払い戻しにも対応しているプランです。

受託荷物も30kgまで無料なので、「お土産買いすぎちゃった…」という人におすすめです。

機内持ち込み 受託手荷物 座席指定 食事・飲み物 予約変更
無料(7kgまで) 無料(30kgまで) 無料 無料 無料

Starter Flexbiz(フレックスBiz)プラン

フレックスBizの特徴は当日のフライトでも変更が無料でできるのが特徴。ビジネスマン向けの急な予定変更が可能なフライトプランです。(+2000円

機内への持ち込みは10kgまでですが、受託手荷物は有料となるので、荷物が多いかどうかがポイントになります。

機内持ち込み 受託手荷物 座席指定 食事・飲み物 予約変更
無料(10kgまで) 有料 無料(スタンダード・アップフロントシートのみ) 無料 無料

【ジェットスター】体験して感じたメリット!

LCCの中で最も路線数が多い!

ジェットスターはピーチやバニラエアといったLCCの中でもっとも路線数が多いです。また、LCCの中で唯一三大都市圏(成田・関西・中部空港)に就航しており、16路線を展開しています。

そのため、他のLCCと比べても利用できる路線数が多いことがメリット。

例えば、福岡~成田まではピーチは朝か夕方にしかありませんが、ジェットスターだと朝から夜まであります。

路線数が多いため、時間帯が選べることも嬉しいですね。

片道数百円でいけるセールがお得すぎ!

ジェットスターは「○○価格に挑戦セール」というセールシリーズがあります。

今まででは(ラーメン価格802円、ラーメン餃子価格1,165円、五目チャーハン価格480円、モーニング価格388円、手羽先価格465円)というちょっと変わったセールを不定期に開催しています(笑)

最近では「おでん価格に挑戦セール」ということで片道508円という破格なセールを行っていました。(おでんって…(笑))

また、通常のセールでも片道3,490円という安さで買えるのでセール情報は見逃さないようにチェックしておきましょう!

Jetstarは頻繁にセールを実施しているので、常にホームページをチェックして、良いものがみつかったら即購入することをおすすめ。

しかし、「そんな毎日チェックできないよ!」といった人はJetstar無料会員になってJetmailを受け取るようにしておくとお得なセール情報が受け取れます。

セールを活用して、さらにお得に航空券をゲットしましょう!

【ジェットスター】体験して感じたデメリット!

遅延率の高さ

ジェットスターは格安で乗れる分、遅延率が高いです。しかし、ジェットスターに限らず多くのLCCは遅れることが多いです。

わたしは一度、機体に乗ってしばらくしても全然飛ばなかったのでずっと待っていたら、機体整備のために乗っていた飛行機は欠航に。。泣

多くは予定通りに飛びますが、万が一のために飛行機の時間は余裕を持って乗ることをおすすめします。

機内持ち込みの検査が厳しい

ジェットスターの機内持ち込み制限が7kg。ピーチでは機内持ち込みは10kgとピーチと比べると重量制限が少ないです。

また、ジェットスターでは手荷物のサイズや重量を測ったりととても手荷物検査が厳しいです。

そのために、身の回りの手荷物は必要最低限のものだけを詰めることをおすすめします。

「荷物の重量がぎりぎり引っかかりそうだな…」という人はポケットに入りそうなものはポケットにしまってバックを軽くしてみるのも裏技の1つ。

【ジェットスター】気になるみんなの口コミ!

安い!!

セールがお得!!

欠航・遅延することも、、、

ジェットスターは「安い!」というメリットがある一方、遅延や欠航になるデメリットがあることを頭に入れて、利用した方がいいかもしれません!

ジェットスターの航空券を買うならスカイチケットがおすすめ

ジェットスターの航空券を購入するならスカイチケットがおすすめ!

スカイチケットの最大のメリットといえば、航空券を安く購入できることです。

スカイチケットはLCCだけでなく大手の航空会社を含め国内14社、国際線400社以上の中から格安航空券を取り扱っていて、24時間365日航空券を予約することが出来ます。

一覧で値段を比較することができるのでどの航空券が安いか一目でわかります。

さらに年末年始やゴールデンウィーク、お盆などの繁忙期でも安く購入することができるのでおすすめ!

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