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タイで起業する前に知っておいてほしい5つのこと!

どうも、ランニングで足がガクブルなけどうぃんです。

 

先日、タイのスタートアップ事情についてイベントが開催されるということで、行ってきました。

 

タイといば、象のイメージが強いのですが、皆さんはどう思いますか?

 

しかし、現在タイをはじめとした東南アジア諸国はものすごいスピードで成長しています。

 

この記事では、今回参加したイベントの内容について詳しく紹介していきます!

 

タイってどんな国?タイの実情について〜

 

タイは日本と同じく高齢化社会!?

タイでは日本と同じく高齢化社会になっています。東南アジアは人口ボーナスで成長し続けるという認識があったので、これは驚きですね。

 

理由としては、タイでは女性が多いので、結婚したくてもできない状況。また、結婚が遅れてしまい、高齢出産となるケースが多い様です。

 

大卒のタイ人は英語がみんな話せる!?

タイでは大卒だと英語が話せるのは普通です
また、タイに限らず、東南アジアだと大卒の人は結構英語が話せます(穴があったら入りたい)。

 

これに見習って、私も拙い英語力に叱咤激励をし英語力を高めていきたいと心に誓いました。

 

とんでもないお金持ちが多い!

タイ(バンコク)では数億円の車が日常的に走っていると聞きました!見てみたいですね。数億円の車。ぴかぴかなんでしょうか。(語彙力)

 

タイでは2016年まで相続税がなかったらしく、莫大な資産をもっている富裕層がたくさんいるとのこと。

 

また、2016年から相続税が施行されましたが、税率が5%(日本は税率55%)という税率設定になっています(日本高すぎる)。そのために変わらず、お金持ちが多いみたいです。

 

タイのスタートアップの実情はどんな感じ?

タイでは富裕層が余ったお金で起業してる場合と、日本人や海外の人がテック系で起業する場合があります。

 

タイで活躍している日本人ではOMGコインという暗号通貨や決済システムを開発している方が有名ですよね。

 

また、投資に関しては投資をしたいけれども、投資先がないということです


つまり、タイでスタートアップを考えている人はチャンス。

 

お金が余っているので、上手くいけば投資家がすぐにみつかるかもしれません!チャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

 

エンジニア不足!優秀な人材を雇うことが難しい。

タイでは優秀な人材の多くがお金持ちの息子や娘だったりするので、もし雇えたとしても家からもらうお小遣いの方が多いためにすぐに辞めてしますことが多いようです(どのくらいもらってるんや…)

 

日本でもエンジニア不足が叫ばれていますが、やはり世界各国エンジニア不足は深刻みたいです。。

 

タイに進出してみては?

 

以上、タイのスタートアップ事情についてご紹介しました。

 

観光だけでなくタイ・バンコクは日々発展しているみたいです。

 

また、タイではコアワーキングスペースが増えて行っているみたいなので、

 

少し滞在して雰囲気をつかむのもいいかもしれません。

(自分も書きながらバンコクに行きたくなりました。)

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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