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海外で働きたい人必見! 海外の平均年収ランキング20!

どうも,ドローンじょしと豪語したのでそろそろ買わなきゃと焦っているけどうぃんです。

今回は、海外の年収についてご紹介いたします。

海外で働きたいけれど、海外の年収ってどのくらいなんだろう。

今より稼げるような国で働きたい。

スキルアップのために海外で働きたい。

と思った人も多いのではないでしょうか。

それでは、海外の年収トップ20をご紹介します。

 

海外の年収トップ20

1位 スイス 1073万円 (95,002)

2位 ノルウェー 921万円 (81,508)

3位 ルクセンブルク 899万円 (79,591)

4位 デンマーク 835万円 (73,959)

5位 オーストラリア 791万円 (70,050)

6位 アイルランド 767万円 (67,922)

7位 オランダ 685万円 (60,621)

8位 アメリカ 645万円 (57,139)

9位 ベルギー 641万円 (56,729)

10位 カナダ 638万円 (56,518)

11位 スウェーデン 624万円 (55,245)

12位 イギリス 614万円 (54,350)

13位 フィンランド 608万円 (53,851)

14位 オーストラリア 599万円 (53,091)

15位 ドイツ 547万円 (48,479)

16位 フランス 541万円 (47,885)

17位 イタリア 431万円 (38,145)

18位 日本 429万円 (37,988)

19位 イスラエル 408万円 (36,109)

20位 スペイン 403万円 (35,693)

※()内=米ドル

※日本円換算 1ドル=113円(2017年12月時点)

こちらの記事を参考にしました。

https://minnkane.com/news/4897

 

北欧の国の年収が高い理由

北欧の国々では、福祉や教育環境が充実している国が多いです。しかし、その一方で物価や

 

税金が高く設定されています。そのために、年収も高いですが、その分働いているかと言われると日本よりも労働時間は短いです。

北欧では1日6時間という労働時間へと移行しつつあります。

 

日本ではここ最近、働き方改革を押していますが、まだまだ残業時間を減らすことに注視されています。

プレミアムフライデーという一時的なことでは、サービス業の人がむしろ休めないといった悪循環。

 

自分たちで改革をしていくことが早いのではないかと思っています。

 

都市によっても違う

 

私は、サンフランシスコに研修で1週間ほど滞在し、起業について学んだ経験があります。

 

その際に衝撃的だったのが、サンフランシスコの年収。

 

サンフランシスコだと平均年収が1000万円以下だと生活保護の対象になります。

 

さすがGoogleやFacebookを輩出している土地だけに桁が違い過ぎますね。

 

サンフランシスコではIT企業の進出により、サンフランシスコでは物件の価格が上がって、月30万円の家賃がかかるそうです。

 

また、物価も高くなってきているそう。

 

そのため、家賃が高くなるにつれて家賃を払えず、家を追い出されて、ホームレスになる人も年々多くなっていることが問題になっていました。

 

日本の年収はなぜ低いのか

日本では新卒一括採用で、その後、いろいろな部門を担当させてゼネラリストを育てる傾向にあります。

 

そのために、専門性が高められずに、多くの人が同じような給料になり平均年収が低くなっていることが理由の一つ。

 

特に、エンジニア職においては日本の年収が他の国に比べると低いことが問題となっています。

 

身軽なうちに挑戦した方がいいかも

以上、海外の年収ランキングについてみていきました。

 

海外で働くにはビザや言語の問題、生活の変化など多くの課題があります。

海外で就職してみたものの、上手くいかなかったことがある可能性もあります。

しかし、日本の給料は低くなる一方だと思います。

海外で活躍した後、日本に戻ってきても挑戦した結果、得られるものもあるかもしれません。

 

若いうちに、まだ身軽なうちに海外にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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