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Uberより先に滴滴出行は日本で流行るのか?

日本でも東京や一部の地域で利用可能なタクシー配車サービスを提供しているUber。

最近だと、東京では宅配サービスのUber Eatsという言葉を聞いた人もいるのではないでしょうか。

しかし、まだまだ日本では使う機会が少ないUber。

Uberが日本進出に手をこまねている間に、2018年春からは中国版Uberとして知られる滴滴出行」が日本に進出するとの報道があります。

Uberと滴滴出行ではどちらが日本で普及するのでしょうか。

こちらでは、Uberと滴滴出行のサービスを比較しながらどちらが先に日本で普及するかを考えていきます。

 

Uber

2009年、トラビス・カラニックとギャレット・キャンプにより設立されました。

タクシーのように目的地まで行きたいお客さんを乗せて運ぶサービスを自家用車を持っている人が運べるサービスです。

日本ではあまり利用する機会がありませんが、アメリカに行くと多くの車にUberのマークをつけた車をみかけます。

ここ最近では、自動運転にも力を入れ、開発を進めています。

日本に進出しているものの、利用できるエリアが東京にしかないので、日本で見かけることは少ないです。

一方で、サンフランシスコでは数多くのUberを見かけます。

実際にアプリを入れて利用するととても便利です。

自分がいる位置から一番近いタクシーを調べて、値段を事前に払うことが出来るので、無駄に高く請求されることはありません。

海外のタクシーだと運転手によっては、高く請求してくることがたまにあります。

一方で、Uberだと事前に支払うことができ、安心して利用することが出来ます。

滴滴出行(ディディチューシン)

北京に本社を置く中国最大のライドシェア会社滴滴出行。

中国最大のインターネット企業「テンセント、アリババ」の2社から出資を受け、2016年8月1日Uberの中国企業を買収し成長を続けています。

この買収により、滴滴は中国3大インターネット企業(テンセント・アリババ。百度)から投資を受けた唯一の企業。

利用者も2015年だけで14億回を達成。2009年から6年かけて10億回を達成したUberを大きく上回っています。

また、日本のソフトバンクからも投資を受けて今後は日本進出を検討中とのこと。

今後、日本に進出するならば日本のタクシー業界がどうなるか動向が気になりますね。

日本のタクシー業界

利用者の節約志向や少しの距離なら歩く健康志向の人が増加してきて難局を迎えているタクシー業界。

また、日本への観光客が増加してきて、白タク(営業許可を受けず、自家用車を使ってタクシー営業すること)違法者の利用が増加してきています。

今後、Uberや滴滴出行といった配車アプリが日本に広まれば、ますます苦境に立たされる可能性が高い。

普及にはまだ時間がかかりそう

日本での個人間でのタクシー配車は既存の規制が厳しく、進んでいない現状。

しかし、観光客目線で考えると、やはり日本のタクシー料金は高く、利用しづらいと思います。

タクシー配車アプリが流行している要因は、「安くて便利」だからです。

2020年の東京オリンピックに向けて日本はまだまだ変わっていく必要があるのではないでしょうか。

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