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【2019年】歴代アカデミー賞作品10年間&人生を変えてくれる3作品を紹介!

毎年2月になると気になってしまうのがバレンタ...アカデミー賞ですよね!!
アカデミー賞は映画好きだけでなく、多くの人たちにとっても映画に興味が出る世界的なイベント。

今年の第91回アカデミー賞の発表は日本時間2月25日です。

もうすでにノミネート作品は発表されています。
今年は何が受賞するのかもうソワソワして眠れません。(眠れてます)

そこで今回は、2019年までの歴代アカデミー賞作品10年間分&個人的におすすめすアカデミー賞ノミネート作品をを紹介します。

「どんな映画が受賞したんだろう?」「おすすめの映画を知りたい!」といった方の参考になれば幸いです。

【2019年】アカデミー賞作品賞ノミネート作品を紹介!

(引用:FILMAGA

アカデミー賞ってたくさん部門があって結局「そもそもどれが一番いいの?」という人も多いですよね。

結論からいうと「アカデミー賞作品賞」を受賞した作品がその年の最もいい作品となります!

つまり、アカデミー賞作品賞を受賞した作品が映画の広告などでよく目にする「第○◯回アカデミー賞受賞作品」となるのです。

そして、2019年のアカデミー賞作品賞ノミネート作品一覧はこちら

・ROMA/ローマ
・アリー/スター誕生
・ボヘミアン・ラプソディ
・ブラックパンサー
・女王陛下のお気に入り
・グリーンブック(公開:2019年3月1日)
・ブラック・クランズマン(公開:2019年3月22日)
・バイス(公開:2019年4月5日)

といった素晴らしい作品がノミネートされています。

「ROMA/ローマ」は動画配信大手のNetflixが手がけるメキシコ映画です。
配信初の映画がノミネートされたことでとても話題になっています!

実は、今までアカデミー賞ではスーパーヒーロー作品がノミネートされることはありませんでした。
しかし、今回はマーベル製作の「ブラックパンサー」が初の作品賞としてノミネートされる快挙を達成しました!(見に行けばよかった…)

「ボヘミアン・ラプソディ」は日本でも大ヒットを巻き起こしましたよね。(むちゃくちゃ泣いた)

「アリー/スター誕生」はレディー・ガガ主演作品として日本でも話題になりましたよね。
また余談ですが、レディー・ガガの名前はクイーンの名曲「レディオ・ガガ」からとったそうです。

「アリー/スター誕生」の感想はこちら>>【ネタバレなし感想】「アリー/スター誕生」はレディーガガの歌唱力に痺れる作品

さらに、日本からは外国語映画賞に是枝監督の「万引き家族」、長編アニメ賞に「未来のミライ」がノミネートされています。

「万引き家族」はフランスのカンヌ映画祭で最高賞「パルムドール賞」をとったことで日本でも注目を浴びたことを覚えている人も多いのではないでしょうか?

映画館で観ましたが、いろいろと考えさえられる作品でした。

万引き家族の感想はこちら>>【ネタバレ注意】『万引き家族』は涙なしには観れない家族との絆の物語だった

まだ映画館で観れる作品もあるので、ぜひ観にいって見ることをオススメします!

【2019までの10年間】歴代アカデミー賞作品を一挙紹介!

ここからは、2019年までの歴代アカデミー賞作品を一挙紹介していきます。

【2018年】シェイプ・オブ・ウォーター

ギレルモ・デル・トロ監督が手がける「シェイプ・オブ・ウォーター」最多13部門でノミネートを果たした作品です。

こちらの作品は女性と不思議な生き物とのラブストーリー。
不思議な世界観はとてもキレイな作品です。
「最後はそうなるのっ?」という衝撃な展開にも注目!

※本編は少しグロいシーンもあるので苦手な方は注意!

「シェイプ・オブ・ウォーター」予告編

【2017年】ムーンライト

バリー・ジェンキンス監督作品「ムーンライト」

アカデミー賞発表の際に、「ラ・ラ・ランド」が発表されたあとに、実は、手違いで主演女優賞の封筒を読み上げていたという前代未聞のアカデミー賞授賞式としてある意味有名となった作品です(笑)

ムーンライトは、マイアミを舞台にアイデンティを模索する1人の少年の成長を描いたヒューマンドラマです。
この作品の素晴らしさはなんと言っても映像美。
社会的な風刺も織り交ぜながら、とてもきれいな映像シーンに引き込まれる作品です。

映画を観た後に映画のポスターに「はっ」と驚かされます(笑)

「ムーンライト」予告編

【2016年】スポットライト 世紀のスクープ

長年、カトリック教会が隠蔽していた性的虐待問題を、2002年にボストン・グルーブ紙の記者たちが告発するために奮闘する社会派映画の「スポットライト 世紀のスクープ」

「プーと大人になった僕」の脚本を描いたトーマス・マッカーシー監督作品。
圧倒的な権力に対して、報道という武器で立ち向かう”ジャーナリズム”のあるべき姿を描いる作品です。

社会の闇を描き批判するような社会派作品が好きなので個人的に好きな映画作品です。

「スポットライト 世紀のスクープ」予告編

【2015年】バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品。

かつてスーパーヒーローとして活躍していた俳優が、人気がなくなり失意の中、復活をかけてブロードウェイの舞台に挑戦していく映画です。
こちらの作品は全編ほぼワンカットで撮影されています。

また、さまざまなシーンでブラックジョークが出てくるのが印象的な作品です(笑)

「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」予告編

【2014年】それでも夜は空ける

スティーブ・マックイーン監督がアカデミー賞で初めて黒人映画監督としてアカデミー賞作品賞を受賞したことで話題となった作品。

こちらの映画は奴隷制度について取り上げた実話に基づいた歴史映画です。
舞台は1841年、奴隷制度が廃止される前のニューヨーク州サラトガ。
愛する家族と幸せな日々を過ごしていた主人公ソロモンは、ある白人の裏切りによって奴隷になってしまい、12年間の歳月を奴隷として過ごすことに…

観ていて辛くなってしまい、目を背けたくなりました…

しかし、最後の最後に泣けます。。

「それでも夜は明ける」予告編

【2013年】アルゴ

「バットマンVSスーパーマン」などの作品で活躍しているベン・アフレックが監督&主演作品の「アルゴ」

舞台は実際に起きた1979年にイランで起きた大使館人質事件と、その裏で実行された救出作品を描いた作品。
救出作戦の内容は「まじか(笑)」というような救出作戦ですが、その作戦を命がけで実行していくストーリーに一気に映画に引き込まれていきます。

息をのむ展開と最後の最後までハラハラする展開はまさに手に汗握ります(笑)

演技だけでなく監督作品としても才能溢れるベン・アフレック作品として見る価値大です!

「アルゴ」予告編

【2012年】アーティスト

フランス人監督ミシェル・アザナヴィシウス作品。

モノクロ&サイレントラブ・ストーリー映画です。
昔のサイレント映画から今のセリフ有りの映画に移り変わっていく時代の中で、没落する大スターとは対照的にスターへと駆け上っていく新人女優の姿を描いた作品。

無声映画は初めて観ましたが、今にはない斬新でおもしろい作品で楽しめました。

セリフがない分、キャストたちの表情の豊かさで感情が伝わり映画に引き込まれいきます。

「アーティスト」予告編

【2011年】英国王のスピーチ

「レ・ミゼラブル」を手がけたトム・フーパー監督が手がける「英国王のスピーチ」

あらすじは、吃音症に悩む英国王ジョージ6世が、言語療法士ライオネルの力を借りながら、ナチスドイツとの開戦に揺れる国民を勇気付けるスピーチに挑む歴史映画。

「キングスマン」で名演技を見せてくれたコリン・ファリルが主演です。

正直、ストーリーは自体は地味ですが(笑)ユーモア溢れるシーンもあり最後のスピーチは「頑張れ〜!」と共感できる作品です。

「英国王のスピーチ」予告編

【2010年】ハート・ロッカー

キャスリン・ビグロー監督が手がける「ハート・ロッカー」
こちらの作品は、史上初めて女性監督賞を受賞したことで話題となった作品です。

最近の戦争映画は戦争に対して批判的な映画が多い中、この「ハート・ロッカー」は、否定も肯定もしない中立的な戦争映画です。
終始爆弾の音にビクビクしながら観ていました(笑)

徹底したリアルさとドキュメンタリー性のある映像に戦争の重みを感じる作品です。

「ハート・ロッカー」予告編

【2009年】スラムドッグ$ミリオネア

「トレインポスト」「28日間後…」などさまざまなヒット作を世に送ってきたダニーボイル監督の最高傑作と言われるヒューマンドラマ。

インドのスラム街で育ったジャマールが、テレビのクイズ番組「クイズ$ミリオネア」に出演して、数々の問題を答えて一気に注目集めた。
しかし、クイズを解けたのにはある理由があったのです。。

最後のシーンはインド映画お決まりのシーンがあります(笑)

「スラムドッグ$ミリオネア」予告編

【2019】人生を変えてくれるアカデミー賞ノミネート作品ベスト3!!

アカデミー賞作品もいいのですが、個人的には受賞されなかったノミネート作品の方が好き(ボソッ)

そこでここからは、惜しくもアカデミー賞を逃したノミネート作品ベスト3を紹介します!

【第3位】家族との再会は果たせるのか!?「LION/ライオン25年目のただいま」

オーストラリアで幸せに暮らしているサルー。しかし、彼には驚愕の過去があった。
インドで生まれた彼は5歳のときに迷子になり、それ以来家族と生き別れたまま養子となった。。

幸せな日々を送るほど、インドの家族への思いが募り、おぼろげな記憶を頼りに生まれた家を探すヒューマンドラマ。

監督はガース・デーヴィスが手がけています。
実話に基づいた作品で、決して共感できないはずなのですが、もう涙が止まらない作品でした。

個人的に幼少期のサルーがめちゃくちゃかわいいのでぜひ観て欲しい作品です。
感動作品を観たい方はオススメの映画です。

「LION/ライオン25年目のただいま」予告編

>>「LION/ライオン25年目のただいま」を観る

【第2位】衝撃のラストシーンは圧巻!!「セッション」

第87回アカデミー賞では、助演男優賞など3部門を受賞した作品。

世界的なジャズドラマーを目指して、名門音楽学校に入学したニーマンは、伝説の教師と言われるフレッチャーの指導を受けることに。
しかし、常に完璧を求める狂気じみた指導が次第にニーマンを追い詰めていく…。

これは実際にデイミアン・チャンゼル監督が経験に基づいた映画となっています。

狂気じみた指導に、なんとか食らいついてついていく姿は正直観ていて辛くなりましたが、人間は熱中するともう誰にも止められない状態になってしまう姿に「自分ももっと頑張らなくては!」とやる気がでる映画でもあります。

最後の演奏シーンは驚きの展開で、最後まで見逃せない作品です。

「セッション」予告編

>>「セッション」を観る

【第1位】映画史に残る名作「プライベート・ライアン」

世界的名監督のスティーブ・スピルバーグ監督作品の「プライベート・ライアン」

1998年製作の映画ですが、ストーリーと戦闘シーンに次第に引き込まれていきます。
戦争のリアリティを感じさせ、170分という長編作品ですがあっという間に終わってしまいます。

小学生くらいのときに観たとき衝撃的で、それから何回観ても作品に引き込まれてしまう20年以上前とは思えないほどの映画作品。

戦争映画をあまり観たことがない人こそ観て欲しい映画です。

「プライベート・ライアン」予告編

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